自動販売機を設置して社会貢献するためにはもちろん自動販売機を設置するところからはじまります。
このシステムは飲み物の買い手の負担はいっさいありません。自動販売機を設置した主がその売り上げの中から募金、寄付を行うシステムです。設置メーカーは一台設置ごとにユニセフに募金する仕組みになっています。
また、自動販売機を設置するための工事費その他もろもろはすべて無料なんです。そして設置後の運営にかかることもすべてやってくれます。ジュースの補充から空き缶のかたずけ、釣り銭の補充からすべてです。ですので何もわずらわしいことはありません。設置者が負担するのは月々の電気代だけです。これは約3000円だそうです。一日に五本売りあげれば賄える金額だそうです。ですので余程でない限りはマイナスになることはないと思われます。
そしてその売り上げの中から半月に一度設置オーナーさんがオーナーさん名義で募金を指定された福祉施設へしていただくというシステムになっています。オーナーさん名義っていうのがうれしいですしまさに社会貢献しているという誇りが持てるのではないかと思います。
